
へんしんトイレ
まこちゃんが「まこまこまこまこまこまこまこま・・・」
といいながらトイレに入って、出てくると
「こま」になっちゃった!
の調子で、もれそうでがまんしている男の子がトイレにはいると
「がまんがまんがまんがまんがまんがまんが・・・」
とどんどん続きます。
この本、子供(三歳くらい)にはおおうけらしいです。もう、そりゃ大爆笑なんだって。
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ちなみにこの本をスイス人の友達に見せたところ
(「がまん」「まんが」のところを読ませた。
どちらの言葉もすでに知っている)
「なんで、なにがおもしろいの?」っていわれました。
僕がなぜどこが面白いかを説明したところ
「え、そりゃ言葉をくっつけたらそうなるでしょ」
というのが彼の主張。そりゃそうなんだけどさー。
ドイツ語だったらこんなのが面白いよ、と彼が教えてくれたのは
“Du bist Buddhist”
(ドゥー・ビスト・ブディスト)
「君は仏教徒だ」
・・・・・・彼が面白がらなかったのも
ちょっとわかる気がしました。
Comments (5)
言葉って、やっぱ文化の違いというかそんなんで、
ウケるツボが変わるんですよね。
コメディーも難しいですよね。
アメリカに住んでた友達(日本人)が、
植え込みのサボテンを眺めてたとき、
そばにいたアメリカ人が
「それ、刺すよ!!」
“It will bite you!!”
っていったらもうドッカーン
その場は大爆笑だったらしいです。
(僕の友人以外は)
はじめておじゃまします。
はかしぇさんのところでは、遭遇していますよね。
ジョークの話ですが、うけるツボの違いはほんとに
ありますよね。わたしが教えている生徒さんにも
英語のジョークを紹介することがあるんですが
言葉の韻を踏んだおもしろ系のは、ほぼ100%理解してもらえませんね。そんな中、これはウケタ方かな。
-“I had a terrible night. I dreamed I ate a fifty pound marshmallow.”
-“So wha’s so terrible about that?”
-“When I woke up, my pillow was gone!”
“So what’s so terrible about that?” です。
「t」抜けちゃいました。
初めまして、ですがこそっとしょっちゅうブログ読んでます。
うーむ、これは難しい(;_;)
すみません、クスッとは来ませんでした・・・
なんとなくですけど、
英語のジョークって、ノリが
「笑点」ぽくないですか??
僕がそう思ってるだけかもしれませんが、
ぎゃはって笑っちゃうっていうよりも、
「おぉ、うまいこというな、ざぶとん!」
という感じがするんです。