
月に2回くらい博多→小倉の移動に新幹線に乗るのですが、
切符を買うときはいつも自動販売機。
乗車券は小倉以遠、でも新幹線特急券は小倉まで
というような複雑な買い方もできる機械です。
でも反面、自分が今この画面で何を選択すべきかわかり難くいところが
ちょっぴりユーザーアンフレンドリー。
今回気がついたことに「English」ボタンが!
へーえと思いながらイングリッシュバージョンに変えると、
しゃべり声も英語に。
“The ticket is being issued”って言ってました。
機械に慣れてない人や目の自由な人のことを配慮してるのでしょうね。
さらにきっぷの表示も英語版なりました。
予想してなかったのでちょっとびっくりです。
この英語版のきっぷ、僕が気に入ったのは、「博多」「小倉」などと
漢字表記を残しているところ。
駅での看板など、実際の表示は漢字が一番目立つので、
やはりこういうのはビジュアルに訴える
漢字の特性を活かして正解だと思います。
(北京の地下鉄で、
文字での英語の案内がピンインしか書いてなくてこまった。1999年当時。)
ちなみにJR西日本の新幹線車内アナウンスは思いっきりイギリス英語です。
Comments (2)
ご存知でしょうが東京メトロはバリバリアメリカンの日本人です(笑)
!そういう英語の人、いますよね。
ものすごく英語らしい(もしくは「っぽい」)発音なのに
母語が日本語ってわかる人、いますよね。
この前仕事で使った英検問題集のリスニングCDがそうでした。
意思疎通という役目は果たしてるから問題ないんですけどね。
何が原因なのか、気になります。なんででしょうね??