言葉がわからなくてもわかるように、また
言葉の意味を補強するように、と使われるピクトですが、
いろいろと気になったので、たくさん撮ってみました。

空港のトイレの前で。すごく派手に滑ってます。肩もすくめて。

↑これはピクトではないんですが、オリンピックのロゴです。
朱印のようで、でもランナーの図案、きれいです。
こういうちゃんと”東洋”を活かしたデザインがもっと増えたらいいのに、と思います。
たとえばキャセイパシフィックのマークみたいな・・・(筆で「翼」を表現)
↓参考(香港国際空港で撮影)


↑長春市内の「軽軌」と呼ばれる路面電車規模の電車内一番上の「挟まれた手」
がものすごく痛そう。

↑これは北京の地下鉄車内。先ほどの長春のものとそっくり。
ただ下から2番目の”Mind the gap”がカラーになってます。
危ないところがちゃんと黄色になってる。

↑長春市内の歩行者用信号。写真ではわからないのですが、
この信号は結構な速さで点滅してて、
歩行者ピクトが小走りしてるように見えるようになしかけになってました。
「さっさと渡りましょう」と促してるようでした。


↑これは二枚でセットです。北京市内、鼓楼という太鼓のための楼閣(観光地)
にあったトイレです。なんとこれで「男はこっち」「女はこっち」のマーク。
めでたいめでたい。

↑あんまり珍しくない図柄ですが、煙のくねくね具合に目がいきました。

↑自動蛇口、ということを訴えたいのですが、漢字がわからなかったら理解できないかも。

↑プリントではなく、手書きで書いたっぽいです。写真右手の絵と左手の絵、
同じデザインだけど、捨ててるごみの形が違います。
でもごみの数は同じなところがちょっと律儀。

↑長春空港のエスカレーター。大きな荷物は持って乗るなということなのですが、
一番左の絵の訴えがわかりませんでした・・・

↑「階段室」の表示も気になったのですが、一つ前のエスカレーターで不明だった
絵がここにもありました。「禁止阻塞」。邪魔になるようなものを置かないで
っていう絵なんでしょうね。でもこれ、なんの絵だろう。

↑北京の地下鉄。こんなに大粒の血がでるんだったら挟まれないように気をつけますよね。脅し効果満点。

↑北京の地下鉄、和平門駅の入り口です。
左から2番目は「爆発物」だと思うのですが、ダイナマイトの絵とかではなく、
もうすでに爆発してます。一番左と、右から2番目もわかりません。。

慕田峪(ぼでんよく)の万里の長城。観光用に整備されないところは
立ち入り禁止なのです。
この絵も、文字がなかったら難しいだろうなあ。壁などに腰掛けてるようにみえます。
最後に、今回の旅行で一番美しいと思ったマーク↓

郵便のマークです。「中」の字を図案化してるんだと思うのですが、
風にはためいてるような感じと、色の取り合わせがきれいです。
(これは長春の郵便局。もしかしたら満州時代の建物かも)
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