
デュッセルドルフの WOYTONというカフェにて。
3年くらいドイツに行ってなかったので忘れてたけど、「ああドイツではそうだった!」と思い出したこと。
カフェでケーキを頼んだら、こうやってフォークが刺さって出てくるんです。
僕が刺したんじゃなくて、ウェイトレスが置いたままの姿です。
WOYTON店内↓

WOYTONが特別、というわけではなく、ベルリンでも↓

ザッハートルテには刺さってきました。
フォークが立ててあるか寝かせてあるかは店によるみたいですが、
とにかく「さあ食べなさい」という気持ちがこもってるようです。
ちなみに、このカフェの店内、外観の様子↓


ものすごく寒い日だったので、避難する思いで入ったお店でした。
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Comments (5)
フォークにはビックリ!
鳥丸ごとのときはさすがにグロテスクやった(笑)
彼はクロアチア出身です。
寒かったのでいっそう素敵に見えましたよ。
パンもうまかったです。
ai、
鶏まるごとにそれはすごいね。とどめの一撃
とかに見えるかも。
和菓子の世界では超超タブーみたいなこのフォークの刺し方って。
カルチャーショックですね。
レストランの料理はこんなことないんですけどね。なんでかなあ。
(コーヒーのスプーンも、ソーサーに載ってくる・・・)