
東京から友達がやってきたので、福岡らしく魚介類を、ということで、
中洲の「兼平鮮魚店」という魚屋さんがやってる料理屋に行きました。
そこで食べたのが「うちわえび」。
名前はきいたことあったけど、そういえば見たことなかったこの生き物、
こんな姿でした。どっちが前だ。
写真の皿には2尾載ってて、両方とも、こっちを向いてます。
左右対称にぽつぽつあるのが目。
ちょっと調べてみると伊勢海老の仲間だそうで、
その姿から「ぞうりえび」と呼ばれたり、
パチパチと音を立てて腰を折って威嚇するらしく、
「ぱちぱちえび」などという名前もあるみたいです。
食べ物として目の前に登場したんだけど、生き物としての
興味がわいてきて、でも食べるんですけどね。
写真のように、身は縦に割ってあります。
平べったい割には食べるところがあって、身もやわらかく、甘かったです。
この他に食べたのは
「メバルの煮付け」「イカの姿造り」「三つ葉と白魚(しろうお)のてんぷら」などなど。
最後は鯛茶漬け。
鯛は別の皿で、刺身を注文したかのような皿にずらっと盛られて出てきました。
ごまだれをアクセントにして食べます。

出てきたときの驚きが大きかったので、写真撮るの忘れてました。

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Comments (4)
食べてみたいです。
そもそも福岡の名物って知らなかったです。
今無性にわかめスープが飲みたいあいより
理研のでもかまわない…
かなり綺麗に撮れてますね。羨ましい
是非余って困る給料でカメラを買ってください。