(写真は全てWikipediaより拝借)

ウニはドイツ語で “Seeigel” 「ゼーイーゲル」だと今日まで知りませんでした。
前後の文脈からなんとなくでわかったんだけど、ドイツで目にしない生き物の名前は
なじみがやはりないですねえ。“See (海)” + “Igel (ハリネズミ)”。
なーるほどね、と納得したものの、

じゃあ、「海のトゲトゲの代表、ハリセンボンは?」。新たなギモンが沸いたので、検索してみた。

ハリセンボンは “Igelfisch”「イーゲルフィッシュ」。
“Igel (ハリネズミ)” + “Fisch (魚)”。
ウニもハリセンボンも、なかなかドイツでは日常的ではないのでこんなに紛らわしいネーミングでも大丈夫なんでしょうね。
そもそも、「○○における△△」のような「なぞらえ式」の名前の与えられ方からして、珍しいもの、ということなんでしょうね、きっと。
おまけ↓

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Comments (2)
勉強になりました。m(_ _)m
珍しいものはやはり、日常的なIgelにたとえちゃうんでしょうね、多分。。。