
2008年8月11日 フライブルクで。
(まだまだ日記、というか旅行の記録を続けます。
時系列に沿って書くつもりはないのだけど、撮り貯めた写真を見ながら気が済むまで)
ドイツでは窓辺に花を飾ってるおうちが多いです。
建物を綺麗にしてることが「ちゃんとしてるひと」である条件のようです。
僕の住んでいた家の大家さん(大家さんは1階、僕は2階に住んでた)
もクリスマス前には「隣の家はもうクリスマスの飾り付けをしてるから
うちも早くやんなきゃ、あーもういそがしい」とピリピリしてました。
夏の間よく飾られてるのが、この写真にも(小さいけど)写ってる
ゼラニウム (Geranie 「ゲラーニエ」)。
水さえやっとけばどんどん花が咲き続けるし、垂れ下がる種類の植物なので、
窓辺の飾りにはちょうどよいらしい。しかも虫除けの効果もあるって
聞いたこともあります。
でもそういえば、僕の部屋のベランダにも大家さんの作ったプランターが懸かってたけど、
どんどん虫は入ってきてたなあ。網戸とかないし。


上の2枚は同じ日、Titisee(ティティゼー)という避暑地で。
2件ともホテル(ペンション?)なのでとくに美しく、盛大に花が飾られてます。
客商売だからだとはおもうけど、にしても豊かだなあ。
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