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こんな時間からプチ旅行
2014/02/28 // Posted in 未分類 | No Comments
お見送り。(トラックたちもお見送りみたいに整列)
2014/02/24 // Posted in 未分類 | No Comments
「あちゃー」を活かす
2014/02/24 // Posted in 1. 日記 | No Comments
10年ほど前までは教室でおしえる仕事をしていたので
人前で話すのはいやではないし、自分ではまあまあ慣れてる方だとは思ってたんですが、いやいや。
それなりの会の進行となると言葉も選ばないといけないし、
出席してるのは、特に丁寧な対応をしたい人たちだしでぎこちなくなる原因たくさんでした。
いうべきことは決まってるとはいえ、みなさんの、というか
場の空気を読まなきゃいけないんだなー、というのが感想。すみません、基本的かつ幼稚で。
(教室しゃべりでもそうといえばそうですが)
次回こういうことがあったら今日の「あちゃー」が活かされるといいんだけど。
角のタバコやさん
2014/02/22 // Posted in 未分類 | No Comments
Short break with espresso.
2014/02/22 // Posted in 未分類 | No Comments
なんだか明るい気分になる「さあ」の使い方
2014/02/22 // Posted in 未分類 | No Comments
Tokuyama port, Yamaguchi. Having a sunny day stroll in the town.
2014/02/22 // Posted in 未分類 | No Comments
20年経っても?
2014/02/22 // Posted in 1. 日記 | No Comments
ホテル泊にしては珍しく部屋にいるときはテレビをつけてます。
外国でホテルに泊まるときはとにかく現地語に触れるべく、テレビ見るんですが、
国内では忙しいからホテル泊、ってことが多くてあまりテレビの余裕はないなあ。でも今回はオリンピックのニュース見たさにテレビをつける習慣が、すでに3日目にしてついてます。
(あと2泊予定)***
で、ところで思い出したんだけど、リレハンメルオリンピック。もう20年前の話です。1994年の2月、大学受験のために神戸に行った先の部屋のテレビではオリンピックを見てました。
僕は特にウィンタースポーツのファンでもないし、自分でもスキーもスケートもしないんだけど、
やはり20年前のこのときも、ホテルで冬季オリンピックを見てました。
なんなんでしょう、なんか無意識の部分で惹かれてるんでしょうか??
「太刀」と「刀」の違い。
2014/02/21 // Posted in 1. 日記 | No Comments
これまでも特に疑問に思ったことすらなかったけど、そういえば違いは説明できなかった。
太刀:
馬上戦闘用。展示するときは刃を下向きに。刀:
地上(要するに馬に乗らない)戦闘用。展示するときは刃を上向きに。だそうです。説明されて、そういや展示している日本刀類っていろいろな展示方法があるんだ、と
気がついた次第。素人がなーんにも気づかないところにも、当たり前の大きな違いが潜んでいるんですねえ。。
Finally, spring!
2014/02/20 // Posted in 未分類 | No Comments
Going up and down the old wodden bridge
2014/02/20 // Posted in 未分類 | No Comments
高低アクセントで言い分ける
2014/02/19 // Posted in 日本語 | No Comments
訪問前に調べた(といってもWiki)情報では
「山口弁では、県名は共通語と同じ「やまぐち」、市名は「やまぐち」とアクセントによる区別がある(後ろに「県」や「市」など接尾語が付く場合は、どちらも共通語と同じアクセントになる)。」
とあって、うそおおおお??といぶかってました。
で、本日山口県にやってきて、地元の人にこの件尋ねてみたら、苦笑いしながら
「まあ、そうですねえ。。。」との返事。根も葉もないことではないらしい!!同じ音の言葉を高低アクセントで言い分けるのは、たとえば「ハシ(橋/箸)」「アメ(雨/飴)」が有名だけど、
同じ言葉でこんな言い分けがあるとは!!!いやー、日本語、いろいろありますね。
Rurikoji temple, Yamaguchi
2014/02/19 // Posted in 未分類 | No Comments
Rurikoji temple, Yamaguchi.
2014/02/19 // Posted in 未分類 | No Comments
『ぼくたちの外国語学部』
2014/02/17 // Posted in 読書 | No Comments
そもそも作者の黒田龍之助さんのファン(といっていいのか?)でもあるし、僕自身外国語学部卒であることから買っちゃった本。あ、「買っちゃった」とかいうとよくないですね。「自然と」とか「自動的に」というイミです。
この本に登場する外国語学部生ほどには、大学生当時熱心には外国語に熱心に関わって/向き合っていなかった僕ですが、やはり共通するところをいろいろと感じるなあ。
学校を卒業して以来、「外国語を専門にやってきた」ことについてよかったのかなあ、と考える事、たびたび(または「しきり」)ですが、この本を読んでから「まあいっか」と思えてます。
http://www.bookreco.jp/member/reviews/detail/56700/144425ぎっくり腰
2014/02/17 // Posted in 1. 日記 | No Comments
床に落としたものをフツーに拾っただけなのに軽いぎっくり腰。
そんな変な姿勢ではなかったはずなんだけど。
これまでに何度かぎっくり腰にはなってますが、確かにこれは「軽い」ほう。
まだ自力で動けるだけマシです。
塗り薬塗って腹巻みたいなコルセット(とっといてよかった)巻いて無理しないようにします。
日: ぎっくり腰
英: acute low back pain独: Hexenschuss (= 魔女の一撃)
歌舞伎初体験
2014/02/15 // Posted in 1. 日記 | No Comments
その時同行してた友人が実は歌舞伎のファンであることが判明し、
また、その翌々週に会った別の友人もここ数年特に頻繁に歌舞伎を観に行ってると聞くなど
周りから歌舞伎について、ぜひ!ぜひ!とのオススメを受けるチャンスが度々あったんです。
そして昨日ついに人生初の歌舞伎観劇!
これまで、なんとなく、
1.「チケット高いかもー」2.「セリフとか聞き取れないだろう、聞き取れても理解できるのか?」
と、敷居が高いものに感じてました。
もちろん件の友人たちにも、上記の「行かない理由」は伝えてみたんだけど、
1.→「一幕見」券なる当日券があり、お手頃。1演目、だいたい千円台。2.→配られるチラシにあらすじが載っている。言葉はそのうち聞き取れるようになる。
と励まされ(?)今回博多座に行ってみることにしました。
僕が観たのは
・「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」→わりとストーリーのあるドラマ。80分。1900円。
・「奴道成寺(やっこどうじょうじ)」
→ストーリーはあるものの、どちらかというと踊りを見せる演目みたい。50分。1300円。
の二つです。値段もお手頃でしょ?
驚いたことに音響機械がない!ものすごく当たり前なんだろうけど、マイクとかみんな使わないんですね。
なのに、あんなに広い劇場の隅っこにいた僕のところにもはっきり聞こえる声なんです。大きい声なのに叫んでない。しかも当然、「小さい声で喋ってる」ってシーンもあるわけで、
でもそれは実は本当に小さな声ではなく、「小さいみたいに聞こえる声」なんですよね。
どうやってるんだろ。
2演目とも、細かいストーリー展開、とくに役者本人ではなく唄の人が内容を語った部分は
分からないところもあったけど、全体を大きく邪魔することではなかったので良かった。役者のセリフはかなりの部分、分かりました。受験勉強の古文がここでやっと活かせた感じ。
それから女形の役者さんがほんとに女性に見えたもの驚いたことの一つです。
歩き方、手の動かし方など、知らなかったらほんとに女性だと信じるだろうなあ。小道具の持ち上げ方すらも「女らしい!」と思った瞬間もありました。
その他、
・拍子木の音は思ったより大きい。・開演中でなければ客席で飲食可。
・一人で見に来てる人が意外と多い。
・アンコールとかはない。
などなど、ものすごく当たり前のことばかりなんですが、驚きっぱなしの観劇でした。
あいにく福岡では年に2ヶ月くらいしか歌舞伎はやってないけど、次回も公演があるときはまた見に行こう!