地下鉄のエスカレーター。地下鉄に乗る前にわくわくする乗り物。
NHKの語学番組はわりと見てるのですが、今日から始まった、今年度の後半のシリーズは結構面白いかも。イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語で同じフレーズを学ぼうというコンセプトだそうで、今日はイタリア語で「私の名前は〜です」。ということは、明日はドイツ語の曜日なので “Ich heiße….” なのでしょう。伊、独、仏、西のなかではドイツ語だけゲルマン系で異質だけど、ラテン系をこれだけ並べて学べるってのは面白いなあ。
各言語とも「その国の特定の都市に短期滞在してみる」ってのがテーマのようでその都市に特化した単語にもあわせて触れられるようになっていて(例えば今日はフィレンツェだったので “Ponte Veccio”)、ノリとしては「指先し会話帳」みたいな感じかなと思います。
さらに、僕が今後も見たい!と思った理由が、ダイレクトメソッドをできるだけ取り入れている、というところです。日本語で説明を受けながら学習するのではなく、今日の番組であれば、とにかくイタリア語で説明する。で、生徒役の万田久子さんはあれこれ想像しながらフレーズを学ぶ。効率が良くないこともあるんだけど、これ、テレビの語学番組で取り入れるってのが面白いなあと感心しました。
明日はドイツ語の日。どうやってダイレクトメソッドやってるか楽しみです。
2011年6月19日。京都、建仁寺。
お寺の坪庭を眺めるための円い窓がきれいでした。植わっているのはなんだかトロピカルな植物。と、よくみると庭に植わっているのはバナナの木。京都って寒いんじゃなかったっけ。大丈夫か。しかも奥のほうには実が成ってないか??
以前にも植物園でバナナの木は見たことがあるんですが、まさか露地栽培、しかも京都のお寺で見るとは。これからどんどん実をつけそうな感じで花房が2つもついてました。
で、答え↓
“drink” などではなく、”ICE” でした!確かに、スターバックスのここで一番捨てることが多いのは液体ではなく氷ですもんね。ここで “drink” とかって書いてると、ついいましがた売ったものを捨てる場所、となってしまってなんだか変、ということになるからかな、と想像しました。
Die Schrift verschwamm vor seinen Augen.
文字がにじんできた。
*日本語訳は『飛ぶ教室』池田香代子訳
お母さんから悲しい手紙をもらって泣いちゃう、というシーンなのですが、「にじむ」= “verschwimmen” (フェアシュヴィメン)という単語に、なるほどー。と思いました。 ”schwimmen” だけだと「泳ぐ」なのですが “verschwimmen” になると「にじむ」。もともとは比喩のようなものだったかも、と想像しますが、なんだか「手紙の文字が目の中にあふれる涙の中を泳ぐ」という表現のようで面白く感じたのです。