
2013年1月12日。京都、清水寺。
京都ではまだまだ正月飾りが残ってました。正確には覚えてないけど15、16年ぶり?とにかくえらく久しぶりに、見てきました。ルミナリエ期間中に神戸にいることってなかなかないので、時間的にちょっと無理があったけど。開催当初の90年台半ばは、まだそんなに全国的には有名じゃなかったのかな、今みたいな大々的な交通規制もなく、のんびりと自由に歩き回る感じで見られたような記憶があります。神戸在住当時は毎年やってる催しだから、とそんなにありがたがってはなかったんですが、今考えると贅沢ですね。
長い時間をおいて見ても、ミーハーだけど、やはりきれいでした。人が多すぎ&時間なくて途中でリタイアしたけどね。きれい!というきもちと同時に懐かしい!ってきもちも湧いて来ました。けっこういろいろ、当時のことって覚えてるもんですね。
2011年6月19日。京都、建仁寺。
お寺の坪庭を眺めるための円い窓がきれいでした。植わっているのはなんだかトロピカルな植物。と、よくみると庭に植わっているのはバナナの木。京都って寒いんじゃなかったっけ。大丈夫か。しかも奥のほうには実が成ってないか??
以前にも植物園でバナナの木は見たことがあるんですが、まさか露地栽培、しかも京都のお寺で見るとは。これからどんどん実をつけそうな感じで花房が2つもついてました。
2004年7月5日。パリ。
考えれば考えるほど、驚くほどパリに行った時のことを覚えてなくて、驚き、そしてどんどん気になりだしてます。
当時からこのブログをやってたわりには大したことかいてないし(2004年7月18日のページ)、写真は載せてないし。パリ旅行なんてすっごいネタじゃん!と当時の自分につっこみたいです。
写真は泊まったホテル。ホテルの名前が思い出せません。最寄りの地下鉄駅も思い出せない。このホテルに関して覚えていること:
・ドイツから予約の電話をした時、英語が片言しか通じなかった。もちろんドイツ語も通じなかった。なんとかフランス語で予約した。
・料金は70ユーロ/泊。hotel.deというサイトで一番安い部類のホテルだった。
・近くに牡蠣が食べられるカフェがあった。(高かったので食べてない)
・場所はノートルダムより南、大学が近くにあった。
・ものすごく狭い部屋に通された。窓際に行くのにはベッドをまたがないといけなかった。もちろんバスタブは無い部屋。
うーん、思い出すにつけ、こうして書くにつけ、いろいろ気になりだした。これはもう一度、行け、ということか。
2010年11月7日。島根県津和野町。
実は島根県に足を踏み入れるのはこの時が初めてでした。萩からずっと山の中を走ってきて、
谷が急に開けたら小さな集落が現れて、それが津和野。山と山に挟まれたお伽話の村のようなところでした。
江戸時代の街並みが残っていたりして、のんびり町を散策するのがよい、というような観光地です。
* * *
ガイドブックを見て気になっていた、津和野駅のすぐ裏の山を、少し登ったところにあるカトリックのお堂に行ってみました。
禁教時代に長崎のキリスト教徒の人たちが流されてやってきたそうで、
この地で殉教した人たちのために建てられたお堂です。
ちょうどお堂の周りの庭の世話をしてらしたシスターに、挨拶をしたことから会話が始まり、
この建物のことや殉教した人たちのことを教えてくれました。
* * *
ところで「改宗する」ことを「転ぶ」ということをシスターのお話の最中に発見。「つまずく」とか例えば「倒れる」ではないのは何故か、などと考えました。
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2010年11月6日、山口県角島。
本州に渡ってからは日本海側をのんびりドライブ。島の端っこには灯台がありました。五島の福江島でも灯台に行ったばかりでしたが、
やはり気になって近寄り、登ってきました。なんなんでしょうね。
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