
2014年8月3日、京都、八坂神社。
時間切れで知恩院を参拝できず、雨が降ったり止んだりするなか、傘を持ってなくて、でもカメラは鞄にしまいたくなくて、
せかせかとやってきた八坂神社。
本殿を背にして舞殿を撮りました。
提灯を奉納した人の名前をじっくり読んでしまいます。祇園の芸妓さんの名前やお店の名前かな。
2014年6月14日、沖縄県名護市。泊まっていたホテルの窓より。
懐かしんで沖縄の写真を載せます。そのような建物は、建てる、というよりもなんだか積み重ねて作った感じがするんです。
穴があいているブロック(花ブロック)にしてもそうですが、それがベランダや階段の手すりにあたるような壁のようなものだと、納得、というか
そういう作り方なのだろう、と思えるのですが、6階建てのビルですが、すべての階で、窓の形や床面積が異なっています。
素人考えでは階ごとにこうやって設計を変えるのって大変だろうなと思うのです。とても中に入ってみたいビルでした。
ほぼ二十年ぶりに訪れました。古くからあるものって、年をとってからの方が、その持っている魅力に気づきやすいのかも、と思った次第。
確か最後に来たのは大学生の時だったと思うのだけど、そのときにはこの場所の全体のバランスとかには気が付かなかった(か、ただ忘れただけ)しなあ。建物がどれだけ古い、こんな逸話がある、というのも感動ポイントではあるけど、銀閣は全体のバランスというか総合的な魅力で僕を圧倒した場所でした。それから、最近になって庭仕事をするようになって、このような庭を維持するのに、どれだけの労力は払われているかとおもうと唖然。自然に見えるような人工の庭って大変なのに、と、今だからこその感想を持ちました。
写真は庭の「銀沙灘(ぎんしゃだん)」を臨む窓から。